| 赤目四十八滝 09.9.20 |

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前日、道の駅『宇陀大宇陀』で車中泊し、4:49に出発。5:32に赤目四十八滝の駐車場に到着。2008年のGWに来た時には日没に間に合わず、滝を見ることなく下調べだけで撤退しました。その時の教訓で、ここは駐車場代800円、入山料300円という値付けがされている観光地なので、人の少ない時間帯しか楽しめないと思っていたので今回の遠征では朝一番で訪問することにしたのでした。
登山靴に履き替え5:45に駐車場を出発しました。
赤目四十八滝は大小無数に存在する滝の総称で、メインとなる滝は赤目五瀑と言われる5つの滝です。
それにしても水量が驚くほど少ない上に、水もきれいでなく、序盤から戦意喪失気味です。
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スタートして5分ほどで最初の赤目五瀑の1つ不動滝に到着です。水量は少ないですが、流石に美しい姿の滝でした。しかしやはり興醒めなのが、滝の前に川床が作られていて、木々には沢山の提灯がぶら下がっていることです。美しい景色の中で飲み食いしたい気持ちが分らないではないけど、ちょっとねぇ。
写真は不動滝を過ぎた後の遊歩道ですが、基本的にはこのような、なだらかな道なのですが、大き目の滝を巻くときだけ、きつめの階段が付いています。
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写真は赤目五瀑の最上流部にある琵琶滝です。当然ですがどの滝も水量がなく寂しい風情でした。
この先、最後の巌窟滝に到着したのが7:03.駐車場から1時間48分でした。
帰りは撮影することなく駐車場に向け歩いたので7:48に到着しました。人が多いとこう早くは行かないと思うので、やはり早朝にして正解だったなと感じました。
水量が増え、紅葉や新緑のシーズンなら美しい景色が見られたのでしょうが、そのシーズンは人も増えるだろうから、私はもう2度と訪問しないだろうと考えながら帰路につきました。
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| 私的評価 |
| アクセス |
★★☆☆☆ |
滝を巻く階段はきつめ。距離は長い |
| 豪快さ |
★☆☆☆☆ |
水量なく、基本的にどの滝も小さい |
| 美しさ |
★☆☆☆☆ |
水がキレイでないのにはガッカリした |
| 雰囲気 |
★☆☆☆☆ |
はっきり言って最悪レベル |
| 好感度 |
★☆☆☆☆ |
2度と行かないだろう |
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