原不動滝 07.10.6



今回は関西、中部を中心とした軽自動車による訪瀑ツアーです。超のつく強行軍ですが、でもそんなの関係ネェ。(流行語を使うと後々はずかしいが・・・)と金曜日の20時に出発です。
夜通し東名を走り、仮眠をとって、記念すべき関西1瀑目は兵庫県の原不動滝です。5時45分到着、日の出が6時とのことなので、やや暗いですがスケジュールの都合で、早速、滝を目指します。
ちなみに、滝を観るのに200円必要です。早朝なので係員さんはいませんが、竹筒に入れられるようになっていました。
 


 
まだ薄暗いし、実は駐車場の手前の道路で、センターラインに沿って全力疾走している立派な角の雄鹿を見たこともあって、ちょっとビビリながら遊歩道を進みました。
吊橋を渡り、キツメの階段を上ると、写真の吊橋にでます。この吊橋は行き止まりになっていて、そこが観瀑台なのでした。ここまで10分弱で来られます。

 


 
写真は原不動滝の雄滝です。3段の段瀑で落差88m。確かに立派です。でも私には2段にしか見えませんでしたね。実際の滝は、写真より奥行きがあって立体的なのですが、腕の悪さとコンデジのため、平面的に見えてしまいますね。
ちなみに下段の左側の木の陰にチラッと見えるのは雌滝です。下段は吊橋のワイヤーが邪魔ですね〜。
橋から滝まで若干距離があるので、迫力はもう一つですが、美しいフォルムの滝で関西一発目の滝としては、非常に良い滝に出会えたな〜というのがその時の正直な感想でした。
この場所は滝だけでなく、キャンプ場、魚の掴み取り、tりんご園、サイクリングロードなどが整備されている一大アウトドア施設になっています。

 
私的評価
アクセス ★★★★☆ 後半部の上り階段はややきつい
豪快さ ★★★☆☆ 観瀑台からの距離のせいか今ひとつ
美しさ ★★★★☆ 落ちる様が優美です
雰囲気 ★★★☆☆ 一大アウトドア施設併設なので・・・
好感度 ★★★☆☆ 基本的には良い!が・・・