原尻の滝(はらじりのたき) 07.8.14

大分県豊後大野市の原尻の滝です。
『日本のマラドーナ』とか『○○のナイアガラ』みたいな表現で言われる人・場所・ものには裏切られることが多いと思っておリまして、ここも『大分のナイアガラ』と呼ばれているという事前情報があったので、はっきり言って期待していませんでした。道の駅も併設されているっていうし。
 


 
阿蘇を5時50分に出発し、6時55分に到着しました。この時間なので、道の駅も開いていないため人は殆どおらず、Goodコンディションです。
この滝は、滝上から、吊橋からの正面から、滝壺へ降りての正面からと色々な角度から見られるのですが、まずは車を滝上の駐車場に止めて散策スタートです。駐車場は滝の横なので、これ程アクセスの良い滝はないでしょう。
滝上から下流へ歩き、吊橋から原尻の滝を正面に見据えパチリ。思ったより雰囲気も良いです。

 



 
そして、滝壺へ降りてきました。階段は約80段なので全く苦になりません。私は2往復しました。
滝壺へ降りると、それこそ想像以上にスケールがあって日本離れした風景だと感じました。これは掘り出し物です。気にいりました。朝早いのが幸いしているのは言うまでもありませんが、それにしても見事な風景にしばし感動しました。
これ以上観光地化されてしまっては終わりだと思います。どうか現状を維持していただけるよう切に願ってしまいました。 
私的評価
アクセス ★★★★★ 駐車場のヨコ
豪快さ ★★★★☆ 豪快というかスケールがあります
美しさ ★★★★☆ 湾曲した崖が美しい
雰囲気 ★★★☆☆ 道の駅併設はマイナス
好感度 ★★★★☆ これ以上観光地化しないで〜