金引の滝(かなびきのたき) 07.10.6



本日(10/6)の5獏目は京都の金引の滝です。鳥取の雨滝から約3時間15分で到着です。しか〜し、既に頭にきています!ここは、県道から滝への表示が一切ないのです。分かりづらいことこの上なく、『この扱いで本当に100名瀑なのか?』と思ってしまいます。県道から宮津高校の脇に入り、住宅街に入って、ようやく案内看板がでてきます。地元民しかこられないよ、これじゃあ!
住宅街と書きましたが、この滝、住宅街のすぐ上にあるんです・・・もう絶句。なんで渓谷をぶち壊すようなことをするんだろうか?
まぁ、そんなこんなで駐車場に到着。 


 
階段を2分ほど上ると、滝に到着です。当然ですが、住宅街に近いので、川は護岸工事されまくって、自然が泣いているように見えました。
滝は滑滝で右が男滝、左が女滝。美しいのでしょうが、怒りが強く、正当な目で見られません。水量自体は多くなく、滝壺は砂地で浅いので、きっと夏とかは近所の子供たちが水遊びに来て、小便を垂れ流している姿をイメージしてしまい、速攻で滝をあとにしました。2度と行きません。

 


 
私的評価
アクセス ★★★★☆ 駐車場から2分。Pまでが難しい
豪快さ ★★☆☆☆ 滑滝で水量も多くないので
美しさ ★★★☆☆ 滝だけ見ていれば、この位かな
雰囲気 ★☆☆☆☆ 地元民の憩いの場
好感度 ★☆☆☆☆ 申し訳ないが2度と行かない