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| 霧降の滝 08.07.20 | ||||||||||||||||
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午前中のみ時間があったので、タカコロさんと日光の滝巡りに行きました。 今回の一番の目的は、霧降の滝の滝壺に行くこと。 先月の下見で降り口は分っていたので、観瀑台からパッパと撮影した後、すぐに滝壺を目指します。 |
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まずは、過去の遊歩道の名残を微かに残す山道を下りますが、序盤から踏み後が乏しく、かなりの冒険気分を味わうことが出来ます。 笹などに覆われた急な斜面を降りると、開けた枯れ沢にでます。この後は枯れ沢に沿ってひたすら下っていきます。 |
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段々、谷が狭まり、草に覆われてくるので歩ける場所は限られてきます。足元はガラガラの岩だらけで歩きづらいです。 そして、この後、急に道がなくなった!と思ったら、ほぼ垂直に降りなければならないガケが出てきます。ここが最大の難所でしたが、見た目ほど怖さや難しさはなく、何とかクリアし滝壺に到着です。 |
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そして滝壺。予想した以上のスケールで感動モノです。綺麗な滑滝も間近で見ると迫力があります。滝壺からは上段部分が見えないため、全容が分からなかったのが残念でしたが、それでも滝の素晴らしさには変わりはありません。 思う存分滝壺を満喫し、帰りの恐怖の上りに取り付きました。 ちなみに帰りは16分で上りきりました。下りでは気づかなかったのですが、いくつか枯れ沢が合流してきており、気をつけないと違う沢を登るようになってしまうので注意が必要だと思いました。 滝壺でたたずむ、タカコロさんはコチラ。 ←写真クリックで大きい画像 |
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| 私的評価 |
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