| 松見の滝へのアプローチについて 08.8.11 | ||
| 黄瀬から林道を約9Kmひたすら歩いて3時間というのが、レギュラーコースの松見の滝ですが、時間短縮のため蔦林道を車で行き、 その林道歩きを1/5程度にしてしまおうというショートカットコースを行きましたので、そのアプローチを記録として残しておきます。 十和田湖から奥入瀬渓流沿いをR103号で下り、奥入瀬渓流ホテルの先の大きな橋を渡って左の蔦温泉方面に行きます(これもR103号)。 クネクネとワインディングを上っていき、間もなく(おそらくあと1Kmくらい)蔦温泉という直角に近い右コーナーを抜けると、 写真@の蔦林道入口があります。これを左折していきます。ちなみに案内標識は一切ありません。 林道はひたすらダートで、ぬかるみあり、砂利あり、深〜いエグレありで、乗用車レベルの車高の車、ましてや2WDでは厳しいです。 この日ほど、『サーフに乗っていて良かった〜』と感じた日はありませんでした。 |
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| @右は蔦温泉方面、左が蔦林道。序盤から『こんな道行くの?』という場所あり。 車高の低い2WDでは絶対にムリだと思う。 |
A最初の大きな分岐。ココは左。 この辺りは地形図通りで分りやすい。 |
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| B2つ目の大きな分岐。ココは右。次の分岐は左なのだが、 この先から地形図にない分岐が多く2回も違う林道に入り遭難寸前に。 |
C最後の分岐。ココは左。林道自体が地形図から消える場所。 この先はさらに道が細く、木の枝で車体を擦りまくり・・・。 |
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| D写真Cのアップ。この2つの看板が目印。見落としやすいので注意。 この看板がない分岐は、道なりに進む。但し、いつ朽ち果てるかは不明・・・ |
Eそして、林道の行き止まりが広場になっている。当然だが、誰もいない。 ここまで迷って40分かかる。帰りは早いペースで20分だった。 |
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下調べ段階で、分岐が3ヶ所あって、左 → 右 → 左 の順番と頭に入れて向かったのですが、 3つ目の左分岐に向かうまでに、地形図にない分岐がいくつかあり、そのうち2本に迷い込んでしまいました。 迷った道はどれも行き止まりで、本当の原生林の中・・・。 Uターンするのも容易でなかったです。しかも2回目の間違いの時はぬかるみにはまりスタック寸前という状況にもなって、かなり焦りました。 そうした意味からも4WDでないと厳しいです。 木の枝も相当張り出しているので、車を傷付けたくない方にはお勧めしません。3時間歩きましょう。 それにしても山深い場所だった。熊注意とうるさいくらい看板があったので熊ベルと、アブ対策で虫除けも忘れずに! |
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