| 08.4.12の七ツ釜五段の滝 |
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| 七ツ釜五段の滝 07.9.1 | ||||||||||||||||
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今回は、山梨県の七ツ釜五段の滝です。有名な西沢渓谷の最奥にあり、周回コースで4時間かかるとの情報だったので、比較的近場でありながら、体力を考慮して、今日まで未訪問でした。 朝4:30出発、雁坂トンネル560円は嫌だけど、時間短縮のため利用して6:40到着です。 6:45駐車場スタート。無料駐車場には10台以上の車が既にあり、お土産屋付近にも人が何人かいるも、歩き出すと人はおらず、ついに最後まで誰とも会わずに行けました。ラッキー 駐車場からネトリ橋まで約15分。ここでトイレ休憩5分取り、周回コース、スタートです7:05なり。しばらく幅の広い道を進み、写真の西沢山荘の先から本格的な入渓といいう感じで道も山道となり細くなっていきます。ここから七ツ釜五段の滝まで80分だって。 |
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アップダウンを繰り返しながら進みます。上りも下りも距離がなく歩きやすいので息が切れるようなことはありません。そうこうしていると、大久保の滝につきます。大久保の滝の先は、ジグザグの長めの上り階段ですが、これも歩きやすくラクラククリア。しかしこの辺りから雨が振り出します。酷くならないよう祈りながら進むと、三重の滝に出会うところで、道が二手に別れています。が、案内がなく一瞬戸惑います。下流側は滝見台で、すぐに行き止まりです。上流側に進みましょう!当たり前か。 この辺りから道がガレてきますが、特別難易度が高い所はなく、またアップダウンもキツくないです。 その後、美くしい瀬や、数々の奇岩、竜神の滝、貞泉の滝などが次々に現れ、歩く時間も全く気にせず楽しめます。疲労感も全くありません。 |
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方杖橋という木の橋を渡っていると、右手に滝のような姿が少しだけ見えます。今までの滝より明らかに、迫力のある、その水がくだけ落ちる姿に気がはやります。しかし、橋の先からはキツめの上りです。上りきると『七ツ釜五段の滝』の看板!到着です。看板の位置からは見えないので、少し下ると『凄いじゃぁないか!』と嬉しい誤算の独り言。いやぁ立派。写真だと伝わらないな〜この立派さは。雨のせいか滝壺のグリーンの色がやや濁り気味だったのは残念だけど、それを差し引いても、美しい滝だと思いました。写真の場所から少しだけ進むと1段目〜4段目もきれいに見えるポイントもありGOODです。この日は水量も多く、誰もいないのも本当にラッキーでした。 10分ほど見て七つ釜をあとにします。途中、不動の滝を見ながら渓谷終点を目指しますが、ここから終点までの上り階段が唯一、息が切れる道でした。 帰り道は歩きやすい緩斜面のトロッコの軌道跡をひたすら下るだけで、若干面白みにかけましたネ。 紅葉のシーズンに来たいけど、通常4時間のところ、渋滞で5時間かかるというので、悩みますネ。ちなみにこの日、私は道すがらの写真を撮りながら、七ツ釜に7:55着。駐車場から1時間10分でした。 七ツ釜から渓谷終点まで7分の上り。終点からネトリ橋まで55分。そこから駐車場までやはり15分でした。休憩・撮影など入れて、トータル2時間45分で踏破できました。 |
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| 私的評価 |
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