三条の滝 08.06.07



今回は、尾瀬にある三条の滝です。100名瀑を知った時に、自分の『見てみたい滝』ランキングでベスト5に入っていた滝なのでワクワクしながら、家を6/6(金)の18:57に軽自動車で出発。R16号〜R4号バイパス〜R119号〜R121号〜R352号とオール下道で、福島県檜枝岐村の御池駐車場(有料1000円)に0:21に到着。真夜中にも関わらず、駐車場には既に沢山の車が・・・『これは夜明けと同時に歩き出さないと、こいつらと縦隊で歩くようだぞ』と思い、ビールを1本飲んですぐに就寝。
目覚めたのは3:21、準備をしおにぎり1個を食べたら、もう待てなくなり、夜が明けきらない4:01にスタート。


 
出発するとほどなく燧ヶ岳の登山口との分岐があり、その後すぐに湿原が現れます。そこには水芭蕉がもう咲いていてラッキー!

湿原を過ぎると多少アップダウンがでてきます。
このあたりで、何回かクモの糸が顔にまとわりついてきたので、『自分が今日最初の入山者だ』と確信しました。



さらに進むと、周囲に残雪がでてきて、しまいには木道が残雪に覆われている場所もでてきました。残雪だけならまだしも、雪に押し倒された木も木道上に放置されているので歩きづらいことこの上なかったです。
しかし雪と濡れた木道を除いては、難所や勾配のきつい場所も無く、三条の滝まで1.2Kmの地点に到達です。



が、残り1.2Kmがきつい。滝までは基本的に下りですが、木道は無くなり、傾斜もきつく足に負担がかかります。しかもグチョグチョにぬかるんでいるし。想像以上に時間がかかりましたが観瀑台に到着です。階段が結構、急。




なんのかんので、観瀑台まで2時間14分もかかってしまいました。
只見川本流の雪解け水を集め流石に怒涛の迫力!
落差100mはない気がするけどスケールの大きさは流石でした。

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尾瀬トレッキングの詳細はコチラをご覧下さい。
私的評価
アクセス ★★☆☆☆ 距離が長いが、きついのは最後の1.2Km
豪快さ ★★★★★ 流石にド迫力だが想像よりは・・・
美しさ ★★★☆☆ 美しくない訳ではないが、あまり感じない
雰囲気 ★★☆☆☆ 時間的に人は少なかったが、落ち着かない
好感度 ★★★☆☆ 想像が膨らみすぎていたので・・・