関之尾滝 09.5.1



昨晩、屋久島の居酒屋『がん太』で『首折サバ』をアテに屋久島産芋焼酎『三岳』を飲みすぎたせいか、5:30に起きると体が重い。6:03に宿をチェックアウトし、千尋の滝とトローキの滝に行くが、だるくてどうしようもないので、宿に立ち寄って体温計を借りると37.9度・・・。『参ったな〜』と思ったが、考えていても仕方が無いので、薬局に行き市販薬を買おうとすると、症状を聞かれ、その場で何だかよく分からないドリンク剤と錠剤を呑まされ1680円も取られた。結局、手元には薬はないが、まぁいいやと、10:45の鹿児島行きのトッピーに乗った。
トッピーの中で、体のだるさが取れてきたので、その調子と思いながらウトウトしているうちに、12:33に鹿児島港に到着。



鹿児島は今日もいい天気で暑い。体調は朝よりはだいぶ良く、多少頭痛がある程度だったので、取り敢えず様子を見ながら計画通り、宮崎県都城市の関之尾滝に向かった。
朝から何も食べていなかったので、道中で何か食べなければと思っていたのだが、食欲はあまりなく、食べたいものも見つからなかったので、結局、何も食べずに関之尾滝に14:20に到着。
しかし、駐車場に人気が一切無く、どうやらメインのアクセス場所はここではなかったようだが、面倒なので手早く準備して出発。


 
歩き始めると、すぐに広い川原に出る。甌穴がたくさんあるのですぐに滝の上流部にいることが分った。下調べの段階で上流部に大量の甌穴があることことが分っていたのでネ。
凄いな〜と思いながら対岸に渡り、神社を抜け階段を下りていくと、およそ5分で観瀑台に到着。



 
GWの間の平日なので、観光客も少なく、良かったです。滝は落差は無いものの、水量が多い上に川幅が広く、迫力があります。また様々な場所から水が流れ落ちている様子も美しかったです。また、滝の右手方向には、水量の多い別の滝もありなかなかでした。
観瀑台からの撮影を終え、そばの階段を下ると吊橋があり、そこからも撮影。帰路はそのまま吊橋を渡り、対岸を歩いて駐車場へ戻りました。
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私的評価
アクセス ★★★★☆ 遊歩道がよく整備されている
豪快さ ★★★★☆ 落差は無いが川幅があり水量多くGOOD
美しさ ★★★★☆ 落ち口が沢山あるのが印象的
雰囲気 ★★★☆☆ ちょっと手を入れすぎかなという印象
好感度 ★★★★☆ 意外に美しさと迫力を兼ね備えていた