| 轟の滝 2010.4.29 |

|
14:34に轟九十九滝を後にし、次は高知県の轟の滝を目指します。九十九滝に来る時は山越えの細い林道で来たのですが、地元の人から『南下し国道55号から日和佐経由でも距離は長いが所要時間は変わらないという』話を聞いたので、そのルートで行くことに。しかし結果から見ると約30分時間がかかってしまいました。運転に自信がある方は、やはり山越えをお勧めします。
そんなことをしているうちに、日没が迫り時間との戦いに。この滝を今日見られるかどうかで、翌日の予定が大きく変わるので、大急ぎで車を走らせましたよ。
その甲斐あって何とか日没前の18:07に到着です。相当急いだので九十九滝から轟の滝まで国道55号を利用する場合は、4時間は見た方が良いでしょう。
|
|
|
|
|

|
さて、無料駐車場に車を止め、車道のような舗装路を少し進むと、上の写真の遊歩道入口に到着です。所要時間によっては日没してしまうので心配しましたが、10秒で滝を遠望できる観瀑台に到着しました。
すると新緑に囲まれた3段の落差のある滝が見えました。滝壺の水はエメラルドグリーンで、また滝の流れは繊細でとても美しかったです。
ドンドン暗くなっていき、ただでさえ寂しい場所なので、写真を撮影し早々に滝をあとにしました。
帰宅後知ったのですが、滝下に行くルートがあるようです。ただ、この手の滝は滝下から見ても良さはないので、遠望がいいのかなぁと思いました(負け惜しみ)。
←写真クリックで大きい画像
|
| 私的評価 |
| アクセス |
★★★★★ |
ここは四国で唯一サンダルで大丈夫 |
| 豪快さ |
★★★☆☆ |
落差はあるが遠望なので |
| 美しさ |
★★★★☆ |
繊細な印象の滝で美しい |
| 雰囲気 |
★★★★☆ |
アクセスは手頃だが、物凄くヒッソリ |
| 好感度 |
★★★☆☆ |
美しい滝だが迫力が物足りない |
|
|