| 轟九十九滝 2010.4.29 |

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9:10に大釜の滝を出て、轟九十九滝を目指しますが、紆余曲折あり到着したのが12:17.。。。これについては、ここでは書ききれないので、諸々のことも含めいずれ『(仮)轟九十九滝珍道中記』かなんかを書こうと思います。
轟九十九滝は、私の憧れの川の1つ海部川(かいふがわ)の上流にある轟神社周辺に点在する大小無数の滝の総称です。
ここも川は増水しているものの清流・海部川の美しさは充分満喫できそうです。
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12:23に出発。橋を渡りすぐに轟九十九滝の主瀑、本滝に到着です。
しかし、写真の鳥居の先(真正面)の岩の裏側まで遊歩道があるのですが、増水の影響で水没しています。岩の向こう側に行かなければ、まともに本滝を見ることができません。。。登山靴なのでそのまま行こうかと思いましたが、足首より上まで水がありそうなので、『取り敢えず他の滝を見た後なら、もう少し水が引いているかも』と思い、本滝の撮影は後回しに。
本滝は左岸側からですが、他の滝は右岸側の遊歩道から見ることになります。
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まずは二重の滝ですが、二重の滝までの遊歩道は結構キツイ登りです。二重の滝を過ぎると細かいアップダウンが続きます。上流に進むにつれ山容や遊歩道の雰囲気が田立の滝に似ているなと感じました。
それにしても本当に滝が多く、小さい滝まで含めると一体いくつあるのか分らないほどです。看板があるような大きな滝は川のそばまで下りられるようになっていますが、昨晩の雨の影響でどこも滑りやすく難儀しました。
いくつか滝を撮影しながら登っていくと、鳥返滝の滝壺前で服を脱ごうとしている男性がいるので『修行か?』と思っていると、全裸になって滝壺に向かってダッシュし飛び込んで泳いでいました。どうやら外国人の旅行者のようでした。
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13:29、最上流にある鍋割の滝に到着です。ゆっくり撮影しながら1時間6分でした。登るだけなら30分くらいでしょうか。轟神社の奥の院、とっても小さな鍋割神社があったので、旅の無事と家族の健康を祈願しておきました。
下山し本滝に戻ると殆んど状況は変わっていなかったのですが、行かない訳にはいかないので、サンダルに履き替えて本滝前に行きました。水が冷たい冷たい。。。あの外人たちはおかしいな。ってそれはいいのですが、肝心の本滝は物凄い水量による飛沫のカーテンで肉眼でも滝が良く見えません。なので写真も満足に撮れませんでした・・・本滝を見るために再訪したいです。
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| 私的評価 |
| アクセス |
★★☆☆☆ |
特に序盤の登りがキツイ |
| 豪快さ |
★★★★☆ |
落差もそこそこで、水量も多かった |
| 美しさ |
★★★★☆ |
ゴミなど一切なく環境も良い |
| 雰囲気 |
★★★☆☆ |
本滝周辺は神社の一部で人多い |
| 好感度 |
★★★☆☆ |
本滝がまともに見られなかったので |
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