| 八淵の滝 2011.5.21 | ||||||||||||||||
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大震災の影響(個人的に被害を受けたわけではないが・・・)で、GWにどこも出かけなかったのですが、先週、久々に川苔山に登った時に、あまりにも新緑が美しかったので、今週も新緑を求め、1000円高速が終了する見込みということもあり滋賀県の八淵の滝に行くことにしました。 前日の18:36に出発。今回は中央高速を利用するため、八王子ICを目指します。20:01にインター着。高速は空いていて順調に進みます。23:34養老SAでトイレ休憩&給油を済ませ、木之本ICを0:14に降り、今日の仮眠場所、道の駅『藤樹の里あどがわ』に0:52に到着。 ビールを1本飲んで1:15に就寝です。 4:24起床。朝飯を食い4:47に出発。国道161号に八淵の滝のあるガリバー青少年旅行村の案内看板が見当たらず、161号を行き過ぎたりしましたが、そのお陰で琵琶湖の夜明けを見ることが出来たので、まぁヨシということで。 |
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5:23にガリバー青少年旅行村入り口に到着。以前は旅行村内の駐車場を利用していたため入村代300〜400円必要だったようですが、今は登山客専用の無料駐車場が入り口にできたようでラッキー。しかも一番乗りでさらにラッキー。 八淵の滝は、その名の通り8つの淵(滝)の総称で、登山道は昨年も滑落死者が2名出るなど危険らしいので、しっかりと準備。 両膝にサポーターを装着、スパッツに着替え、登山靴を履き、指だしグローブを装着し5:36に出発です。 まずは旅行村までの車道歩き。上りなのでいい準備運動になります。 それにしても、当初イメージしていた雰囲気と違ったなぁ。もっと簡素なキャンプ場だと思っていたら、遊具も結構あるようでちょっとビックリ。 |
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5:43旅行村内に設置された登山届けカウンターにノートがあったので、名前と入山時間を書き込み本格的な登山道に向かいます。 2分ほど歩くと舗装路が終わり、登山道になります。まずは幅が広く、歩きやすい平坦&下りが続きます。 色々な動物の声が聞こえます。特に何種類もカエルの泣き声がしているのが印象に残りました。 5:52 八淵の滝の大きな案内看板のある広場に出ました。ここから、いきなり道は細くなり上りに転じます。 |
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それにしても新緑が綺麗だ。新緑を見ているだけで癒されます。 いたるところに『魚止の滝方面と、大擂鉢より上流は危険だから初心者は行くな』的な看板があります。本当にしつこいくらい。どんだけ危ないのか? |
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5:56 魚止の淵・障子ヶ淵方面との分岐に到着。行くなと言われてもノータイムで魚止めの滝方面に下って行きました。 下りきると沢に出て渡渉あり、鎖場ありですが、鎖がしっかりしているので怖いことは無く、難なく魚止の淵&障子ヶ淵を撮影。ちなみに魚止の淵到着が6:07でした。 登山道に再度出て大擂鉢を撮影。ここから上も危険だそうだ。気を引締めて進みます。確かにここから先は鎖場だらけ。でも難しくないし高度感もさほど無い。 |
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ゴルジュ帯にかかる看板が見当たらないがたぶん屏風ヶ淵の向こうに大きな滝が見えます。鎖場を登ると落差30mの貴船ヶ淵。おぉ格好いい!こういう連瀑帯の中では異質に感じる巨大さだ。 写真では分かりづらいが、登山道は、このあと左岸に続くため一旦、沢まで10mほど降下しなければなりません。数ある鎖場の中では、ここの降下が高度感もあり怖いかな?と言っても、降りれば貴船ヶ淵の撮影のベストポジションなので、そちらの期待感が恐怖感を上まわりますね。 |
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7:20 沢に降り立ちました。八ツ淵の滝は、実は期待していなかったのですが、予想以上に貴船ヶ淵は落差があり、周辺の岩盤も美しく大感動してしまいました。日が差し込んでくると虹も架かり美しすぎる。 10分ほど撮影し、左岸の垂直梯子を上り、連続する鎖場で貴船ヶ淵を超えていきます。鎖場は滝の真横を通過するので、ここでも貴船ヶ淵にご挨拶しました。でも下山時はここは怖そうだ。 |
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7:47 最上流部の七変返し淵に到着です。三脚をだしたりしまったりしながらだったので、2時間3分もかかってしまいました。 8:02 下山開始です。下山は貴船ヶ淵から大擂鉢までの鎖場を迂回するルートがあったので、そちらを利用しました。来る時には気づかなかったのですが、大擂鉢のまん前に出るルートがあったんですね。まぁあっても滝が見られないので利用はしないけど。そんなこんなで8:48に登山届カウンターに到着。ノートに下山した旨を書き込み、駐車場に戻りました。 ←写真クリックで大きい画像 |
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| 私的評価 |
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