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常布の滝(じょうふのたき) 08.6.28



丁度1年ぶりに常布の滝へ2度目の訪問をしてきました。
1年経ち、多少の登山経験も積んだこともあって、あの辛く厳しい道のりを今ならどう感じるか?ということに興味があったことと、滝仲間のタカコロさんに常布を案内するという目的からの再訪となったのでした。
 昨年は、蟻の塔渡りという長い山道からスタートするというミスを犯したので、その教訓を活かし今回は、車で行けるところまで行ってから歩き始めることに。
 写真の土砂崩れの手前にある広場に車を止め、6:04出発です。
舗装された道を登ること11分で、昨年歩いてきた蟻の塔渡りとの合流地点に到達。30分歩く距離が短くなった計算になり、嬉しかった反面、昨年の苦労がバカらしく思えました。
  

 
6:20、常布の滝を遠望できる観瀑台に到着。ここまで僅か16分・・・
しかし、今日は霧が酷く、常布の滝は見えませんでした。でもいいのです。あくまでも目的は今年も滝壺なので。

 

 
そして滝までのあの辛い山道に進みます。昨年は僅か720mの距離なのですが、果てしなく感じたんだよな〜。
しかし、結果から書くと大したことありませんでした。道は細く木や岩で歩きづらいのは変わらないのですが、昨年よりしっかりした鎖が設置されていたことと、やはりこの1年の自分の経験と体力向上が、大きく影響したと思います。
結局、車から滝まで48分で到着です。


 



そして常布の滝。相変わらず、雄々しい姿で豪快に放水しています。『今年は一眼&三脚でバッチリ撮影してやるぜ!』と、三脚にカメラをセットし、電源ON。しかし、ウンともスンとも言いません。『アレ?』もしやと思いカメラを三脚からはずしバッテリーを覗くと、カラッポ・・・・。充電したまま家に忘れたのでした。トホホ。せっかく重たい装備を背負ってきたのに意味無いじゃん。と思いましたが、後のマツリ・・・仕方なく昨年と同じカメラで撮影しましたとサ。
一方、体力不足が心配だったタカコロさんですが、無事に滝壺に到着することが出来ました。滝壺で飛沫をタップリ浴びる写真はコチラ。滝のスケールがお分かりいただけるでしょうか?


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私的評価
アクセス ★★☆☆☆ 評価変更。でも道はキツイ
豪快さ ★★★★★ 近くまで寄れ豪快!直瀑も好み
美しさ ★★★★☆ 周りの岩盤の色も神秘的でGood!
雰囲気 ★★★★★ 頑張った者だけが手に入れられる最高!
好感度 ★★★★★ 滝壺まで行く根性があれば5つ星。